SWEETS NOVEL

二次創作(小説)するタイプのオタクがあれこれつぶやくブログ。

読まれる文章ってなんなんだ2019

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立ち上がるうちのねこちゃんと本文は関係ありません

タイトルのことを、文章を扱う仕事(念のためコンプライアンス的なあれで最大限ぼかした表現)に就いてから一日も欠かさず考えています。
考えながら、試しながら仕事してます。私の仕事であり商売です。

 

なんだけどちょっとぐるぐる悩んでます。
整理したい…。
なんなんだ…もうわからない…私はもうつらい!!わー!!

 

うーん。

 

いや「読まれる文章」については私の中で結論は出てるんだ。
それは間違いなく「読む層に合わせた文章」です。

ただ、それの構造についてまだ…理解が…足りてないのを感じる…。

 

経験則から答えは出てるのに、
私がめちゃ感覚人間過ぎるせいで、
一緒に仕事してるゆかいな仲間たちに伝えきれてない…
という壁にぶち当たっている。

伝わってないってことは伝え方が悪い。

えーとまず読者が「初見」の場合「読まれる文章」は、

 

書く人物にブランド力がない場合(例:あまの)
 共感できて、安心感がある

書く人物にブランド力がある場合(例:西尾維新
 意外性があって、ほんのり不安を煽る

 

ですね。…ただ読者が「初見」でなく「馴染み」の場合はどっちも、

 

書く人物にブランド力がない場合
 共感できて、安心感がある

書く人物にブランド力がある場合
 共感できて、安心感がある

 

になる。なぜなら、
人は意外性に興味を持ち、不変を信頼するから。
言い換えると、
人は当然性に無関心で、変化を不信するから。


はい!

次考えることがわかったー!!よかったー!!
「共感(安心感)を呼ぶ文章とはなにか」ですね…。

「共感」の構造をもう少し分解できたら、
今のつらい気持ちが解消されるし、伝える方法も思いつくでしょう。おわり!